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ガキの使い トーク あいうえお作文

料理のあかさたな

オチ前の“た”で軽く落ちてるのに、さらにそれを上回るオチ。このページにも書いたけど、全く別のオチを予想をしてたから大爆笑しました。何回見ても美しい。

CDMA1

あいうえお作文の展開になった時点で、オチが読めてしまうんだけど、面白い。表情・言い方・仕草が最高。

特筆すべきは、浜ちゃん。料理のあかさたなの時のように、ボケでキレイに落ちた時は黙って、観客にそのボケを堪能する時間を与える。

しかし、今回のようにオチが読みやすい、いわゆるベタなボケにはしっかりツッコミを入れる。松ちゃんもすごいけど、浜ちゃんもすごい。

レ〇プ

あいうえお作文として全く成立していないのに笑えてしまう。破綻ぶりが最高におかしくて、ラスト40秒の開き直りは必見。

M-1 2016 チャンピオン銀シャリのネタ「ドレミの歌」は、このトークにインスパイアされて生まれたんじゃなかろうかと勝手に思っている。

松井へのかきくけこ

かきくけこを文字通り、一切答えずに笑いを取りまくる。浜ちゃんが1分16秒で軽くミニコントに入って、2分29秒で本格的にノリ始め、3分58秒の一言を受けて松ちゃんが落とす。

笑いのさしすせそ

意味不明すぎ(笑)。だんだんオカマ口調になって、広げた大風呂敷を無理やり畳んでいく感じが最高。

  1. 料理のあかさたな → 予想だにしないボケ
  2. CDMA1 → 分かりやすいボケ
  3. レ〇プ → 落とさないボケ
  4. 松井へのかきくけこ → 全く答えないボケ
  5. 笑いのさしすせそ → 意味不明すぎるボケ

あいうえお作文だけで、これだけの種類・幅・展開。すごいとしか言いようがない。